2025/10/20 15:31








体のためには非加熱のローハニーがいいらしと聞いて、スーパーや専門店で一生懸命はちみつを探したことはありませんか?そのはちみつが「非加熱はちみつ」か見分ける方法はいくつかありますが
一番わかりやすいのは、結晶化するかどうかです。
道の駅や産直などでたまに、結晶化したまま売られているものを見たことがありませんか?
「古いはちみつなのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、結晶化は本物の証です。

結晶化は気温の低下や、成分である糖の変化によっておこります。
品質には影響がありません。先日、イギリスの田舎暮らしの配信動画で、結晶化した瓶入りはちみつを無人販売所から買ってくる素敵なシーンを観ました。白くカチカチになっている瓶詰のはちみつがバスケットに入れられていました。
日本では、ほとんどがきれいな黄金色の液体で売られているので、結晶化したはちみつに出会う機会は少ないかもしれません。

買うまえにお店で判断できる方法は以下の3つです。

1、ラベルを確認してください
「精製はちみつ」は加熱されています。
「純粋はちみつ」も加糖はされていないが加熱されていることがあります。
ついでにラベルに「加糖ブドウ糖液」やほかの糖類が添加されていないかもチェックしてみてください。甘いシロップを添加してはちみつ風味にしているものも「はちみつ」として売られています。

2、値段を確認してください
天然の非加熱はちみつは、粘土が高く瓶詰め作業などの取り扱いがとても難しく、時間と手間がかかります。
よって、お値段も高めで販売されています。
海外産の高価なオーガニックの非加熱はちみつは、輸送時に温度が一定になるようにコントロールされて届けられた商品で、価格がとびぬけて高いのも当然です。
Honeywoollyのはちみつは千葉県房総から産地直送、配送コストも低く抑えてお届けしています。
非加熱はちみつは高価ですが基本的に「賞味期限」がありませんので保存しやすく長くお楽しみいただけます。
※賞味期限シールに記載されているのは美味しく召し上がっていただくための期限です。

3、色や透明度
加熱された市販のはちみつはきれいなはちみつ色で透明度が高く、プラスティック容器からさらっとでてくる液体。私の母は便利なチューブ入りのキレのいいものが使いやすいと愛用していたことがあります。非加熱はちみつは酵素が発酵し続けているため細かい泡がでていて、濁っていて、生キャラメルのような粘度のものもあります。瓶入りのはちみつのうわずみのような白い泡ははちみつの成分である酵素です。(蜜源植物によっては透明のものもあります)安心してお召し上がりください。